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あきらめない生命力

  • 2014/07/17(木) 20:52:24

バルコニーでメダカを飼うようになって3年目に突入。
昨年は3匹しか殖えなかったので、今年は卵を別の水槽に分けたりして順調に殖えていっています。

メダカは毎日産卵しまして、自分達の子孫となる卵も、仔も食べてしまいます。
しかし、すばしこい仔魚は親の餌食とならずに逃れ続けるうちに成長し、すると親の口に入らなくなって更に成長でき稚魚となっていきます。




今朝、その水槽(の代用のトロ箱)の横から、ノソッと虫が這い上がってきました。

蜂!!と思ったのです、最初は。
よく見ると、、、あれれ、トンボのようです。




んんん?羽が二枚しかないし、脚も足りないのです。

これは、鳥に捕まって、ちょっと食べられたのだと思いました。
軒先にでも留まった雛鳥が飲み込みそびれ、落ちてきたトンボです。

そう思っていたら、バサバサと巣立ったばかりらしいヒヨドリが雨戸の戸袋に留まり、また飛び立ちました。
やっぱり、予想通りかな。


これも弱肉強食、トンボはもう飛べないな、と眺めていたら

飛びました!

なんという生命力。
必死に生きている姿にしばし感動。

あれでは直ぐに死んでしまうだろうけど。



実家に帰ったら、母にプレゼント用のがまぐちを依頼されました。
仲のよい四人で、お揃いにしたいそう。
うちお一人は、もう長く生きられそうもない、と言うのです。

そんな話を聞いて戻ったばかりの朝、このトンボに遭遇しました。




あきらめないで、という気持ちを込めて、依頼のがまぐちを作りたいと思います。


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