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刺繍になやむ

  • 2014/05/04(日) 10:14:31




18センチ口金に合わせる
コレなんですが

金彩が剥げ落ちてきているので
なんとかしたいわけです。

金を書き足したら簡単そうですが
それ、どうやるの?て感じですので

自分ができる範囲で刺繍してみることに。





刺し方を変えたり、糸を変えたり、金彩に沿ってやってみました。





金糸といっても、色も太さも様々です。
クスミのある生地にキンキラの金糸は似合わず、スパークラメという白に金混じりの糸にしました。

ここまでやって、半日以上かかったのですが


床に就いたところで、ああ!違う!!と思いました。

翌日やり直し。


描いてある線をなるべく隠さないといけない、描いてあるままに刺繍しなければいけないと
思い込みすぎるあまり、ショボイ刺繍になっていましたので

一般的な刺繍の表現に近しく、シベの本数を増やしました。








簡単なことでも、やってみないとわからないこともありますね。

松のところの刺繍はやめておきます。なんか疲れた┐(´д`)┌

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