チビぷっくり、古布でガッカリ

  • 2014/04/27(日) 21:46:25

ぷっくりがま口、追加で三つ、全部出四つ出来ました。




まだ左右均等に口金に差し込めていないものもあります。






表は古布、正絹が殆どですが内布は木綿、交織、人絹とバラバラです。

追加分はバイリーンの普通タイプ接着芯を使ったわけですが
薄めタイプと比べると、しっかり感は増しました。

日にちが経って、生地に湿気が戻った(アイロンを当てた後はパリッとしていた)せいか、手触りは心配したほどには固くありません。

でも、縫い代は2ミリに綺麗にカットしないと邪魔です。固すぎて。
縫い代の始末を変えるか(今は立ててある)
芯を変えるか、縫い代まで貼るのはやめるか、です。

こから考えます。



ショック!!
何度もグイグイ口金に押し込んだせいでしょう
生地が千切れました。
芯もしっかり貼ったのに…生地が古く、傷んでいたのでしょう。
60年以上は経っている生地だと思うので、実用品には向かなかったのに使ってしまったのでした。

配色が良かったので、残念無念。
あー、もう、ガッカリ。
自分用にはちと渋いのだけど。



ぷっくりキープのために、詰め物。
口金の入っていた袋に、紙を詰めてあります。
袋も綺麗なので、ただ棄てるのは惜しいですからね。



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