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生地と芯と口金えらび、どうする?

  • 2014/04/25(金) 12:39:18

チビぷっくりがま口、口金を4つ買ったので
増産中です。


縮緬と紋綸子、接着芯も普通タイプに変えて表の袋まで、できました。





右の花柄、しっかり目の綸子地に普通タイプ芯、キルト綿(たぶんドミット芯と呼ぶべき物)
の感触が一番いいです。


真ん中の蔦の葉、古い縮緬なので薄く、普通タイプ以上の厚みで芯を貼りたかったのですが、
これは縮緬用のニットの芯を貼れば良かったかな~。

形はしっかりキープできていいのですが、縮緬の手触りとしては、固すぎました。



左のおかめちゃん、現代物だけどフワフワした縮緬だったのに、普通タイプ芯でカチッとしてしまい、、、
これも縮緬用の芯にしておけば良かった。薄めタイプの芯でもよかったのかな?

マチは紬のような生地なので、これは普通タイプ芯で正解。


生地に合わせた芯選びは難しいです。
縮緬の袋物は経験が少ないので。



あとは裏地と口金つけですが、
右の菊模様には、AG の口金はどうかな?と迷っています。

シルバーかゴールドの方がすっきり品よく仕上がる気がして。
思ったより、生地の色がくすんでいなかったんです。

が、手元にはAGしかありません。


和物には大体、AG が合うように思っていたのですが、実際に合わせると気が変わるんです。

マカロンケースのファスナー&チェーンにはゴールドを使ってます。
AGよりもお安いし、小さいので、ちょっとキラッとしたらいいかな、と。
でも、この生地に金は無理、な時もあるんですよね、そういえば。



今回はAGで仕上げて、次回はゴールドの口金で仕上げよう。

うん、そうしよう。(笑)

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