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がま口作りの失敗~成功へのアレコレ 5 - 道具アレコレ-

  • 2014/04/22(火) 22:47:15

使用した道具を並べてみました!





ボンドはスーパーの文房具コーナーなどで見かける
《速乾 細口ノズル》です。

普通の木工ボンドよりも水分が少なく、名前通りに乾燥が速いので気に入っています。
細口なのでボンドを1~3ミリの太さで押し出すことができます。

(よく糊の代わりに紙の貼り合わせにも使っています。)




このノズル、根元から抜けます。
(写真は少し横に押してノズルを傾けたところ)

つまり詰め替えができます。

それに気づくまで何個も、ノズル欲しさに割高なコレを買いました。



ノズルを口金の溝に押し込むと、ギリギリでハマります。

一番奥まではボンドが届かなかったので、溝の両側に塗る感じにしておきました。細口なのでボンドの量も調節しやすいです。


がま口専用差込工具は、あると絶対に便利ですね!


ペンチが行方不明だったので、アクセサリー用の平ヤットコを使いました。



当て布使用では、カシメる箇所が見えないことがストレスだったので、傷防止にチューブを嵌めてあります。
これで専用ペンチのように使えます。


ホームセンターで切り売りのチューブもありますが、たまたま目に留まった水槽まわりの用品を買ってきて、ハサミで切っています。
(コトブキ ソフトホース)

2メーターで200円くらい。
使ったのは10センチ未満です。

ピンセットや小ハサミの先端キャップなどにも使って、まだまだ、たっぷり残っています。

チューブは少し伸びるので、しっかり嵌めると安心です。
この写真では短いチューブを嵌めていますが、先端を覆う程の長さにしておくと外すのもラクです。




小ハサミは、普通タイプと刃先に反りのあるタイプ。
型紙の切り出しや生地のカーブの切り出しをしやすいので、とても気に入っています。

ピンセットは、V 字を縫い合わせた後、内布を表に返した時にキルト綿がズレたので使いました。
6. 5cm 口金用の袋は小さいので、必要となりました。

他に、キルト綿と接着芯の切り出しにロータリーカッターとカッターマットも使いました。




普段から使っている、便利と感じた道具ばかりなので紹介してみました。

私の場合は、つまみ細工で揃えた道具を流用しています。


おわり




追記



『コトブキ ソフトホース』は内径4ミリ、外経6ミリ です。
ヤットコに通して、ギュッと嵌まった位置の
ヤットコを測ると、大体20ミリでした。




もう一つ、6×8と明記された『アラム シリコンチューブ』も持っていたので測ってみました。
こちらは切り売りのもので、1m 200円くらい。

内径6ミリ、外径8ミリ。

ヤットコの外周27ミリまで嵌まり、少しだけ余裕が感じられます。


参考まで。

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この記事に対するコメント

こんばんは。
私も平やっとこを使っていますが、
透明チューブをはめるのはナイスアイデア!!
絶対イイ!!素晴らしいです♪
さっそくホームセンターにチューブを探しに行きます。

  • 投稿者: chihaco
  • 2014/04/23(水) 20:59:52
  • [編集]

Re: タイトルなし

chihacoさん:

こんばんは~。
買い物前に追記もごらんくださいね♪

chihacoさんも気に入ってくれましたか、このアイデア。
以前、クリップ式のイヤリング金具に短いチューブを被せて販売されていた、
という話ががあって、それがヒントになりました。



  • 投稿者: とじはぎ むう
  • 2014/04/24(木) 01:11:52
  • [編集]

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