がま口作りの失敗~成功へのアレコレ 3

  • 2014/04/20(日) 14:26:00




表本体の縫い上がり。
手縫いです。
縫い代を割るのは小ささ故に難しいので片倒し。

口金は6. 5cmと、結構小さいのです。


作りやすさを考えつつもデザインは美しく、という型紙のおかげで
さすがに作りやすいです!
自作のテケトーなのとは違いました。

接着芯はバイリーン。仕上がりを三種類選べる、赤黄青の、青。
やわらかタイプを使用。

絞りと縮緬の柔らかさを失わないように、普通タイプとやわらかタイプのどちらかで迷いました。

キルト綿は普通の厚さで、完全の手触りは良かった。
でも、型くずれの心配がありそうかな?そこは使ってみないとわかりません。

次は普通タイプで作ってみよう~。






キルト綿は厚みがしっかりめの普通の厚さを使用なので、一旦表袋にセットしてみました。

縫い代分が邪魔なのでカットし直し。

底の突き合わせの辺り、口金に近いサイドの辺りには薄くボンドをつけて貼りつけました。

その前に、表袋の縫い代も3~4ミリにカット。綿の厚みもあるので、縫い代を立てても収まります。



内布を縫い、セットしたら案の定、シワっ!
キルト綿の厚みのせいですね~。

全体に1ミリ内側に縫い直し。
こちらも縫い代を3ミリにカットし直し、レシピの指示通り、縫い代を割りました。


表と縫い合わせの箇所を縫い、裁ち目を縫いとじたところで、口金を当ててみました。

よさげです!
問題は、袋の中心はハッキリしているのに、口金の中心はアバウトだという点でしょうか。


口金にボンドを塗って袋をはめても、口金をカシメなければやり直せる
という安心の事実は万莉さんのブログを読んで知っていました。

いよいよ、次は口金のセットです。


つづく

関連記事

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する