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がま口作りの失敗~成功へのアレコレ 1

  • 2014/04/20(日) 10:27:26

がま口の思い出といえば、、、おばあちゃんのビーズびっしり、小銭じゃらじゃら財布!!

母のどデカがま口ボストンbag@ レトロ小花模様

という、2大*がま口の思い出を持つ とじはぎです。


がま口を自分でも作れると知り、作りたいと思ったのはかれこれ20年も前です。
当時はペンチやらの道具も持たず、作り方もよくわからなかった。
差し込んで貼るだけなので簡単らしい、程度の知識でした。


今は、本もたくさんあるし、素敵な型紙屋さんもあります。


というわけで、最初にチャレンジしたのはダイソーのがま口、型紙と口金のセット。

いきなり、パチンと閉じない、スッカスカの不良品口金を買ってしまいました。
購入したのが実家近くだったので、交換も諦め。
適当にペンチで調整したらパチンと閉まったので、一つ作ってみました。


少しサイズアップしたかったので、これまた適当に底マチをつけました。

結果としては、適当の連続なので自分用ならまあまあ、人様に渡すのは無理。


失敗の原因は


* 芯を貼らなかった(キルト綿は挟んだ)

* Dカンを挟む位置が口金に近すぎた

* 口金をカシメる、の要領がわからなかったのと、当て布で目標箇所が見えなかった

* 型紙の変更が適当すぎた


などです。


それから、がま口専用の押し込む道具は使いました。
大きい口金が安かった時にこれも安かったので買っておいたのです。

でもダイソー口金の溝が大きくて、

* 紙ひもを入れる段階で袋が外れまくった

というのが、やや挫折の原因となりました。

この段階から次へのチャレンジまで3ヶ月、沈黙…


つづく




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