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母の日

  • 2014/05/11(日) 17:58:57

がま口の制作はアメブロで管理することにしました。
コチラ です。よろしくお願いします(^^)





というわけで、これが完成した タックがま口です。
青のタッセルを付けました。

せせこましい場所で撮るので、構図がダメダメですが、、、


昨夜、ストックしておいた菓子箱にピッタリなのが見つかったので

店名を隠し

中に台紙で上向きに安定するようにして

紙ラフィアのリボンかけをして

お昼にプレゼントしました。
(写真は撮り忘れました)


私と全然趣味が合わない人なのですが

珍しく!

本当に珍しく! 気に入ってくれました。



はー、良かった。

色柄も気に入ったのかもしれませんが
こういう物は形も重要ですよね。
万莉さんの型紙のおかげです。

わーい♪



お世話になっています 万莉さんのショップ
がま口型紙販売と口金のお店【手作り屋・万莉】

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華やか 菊のがま口バッグ

  • 2014/05/08(木) 08:15:31

18cm の口金でタック入りがま口を作りました。




今回は生地合わせにひねりなく、裁って縫っただけです。

接着芯は普通タイプ、ドミット芯も普通タイプ。


内布はQuilt Gateの百花繚乱
表地は振袖の、袖を使いました。


綸子の華やかで大きな柄ゆきなので、どこを使うか迷ったのですが

それよりも

表と裏の柄が なんか合ってなくて微妙。
同じ袖からとって、色合いも同色が入っているから
大丈夫かと思ったんです。

でも、やっぱりしっくりしないなあ。
色よりも、柄の大きさが違いすぎるのかな?配置も全然違う感じだし。




まあそれよりも、角の差込に失敗しています。
綿とタック、もっと慎重に袋を完成させないと駄目でした。

ちょーっと、気を抜いたんです。
ま、いっか、をやっちゃった。

そしたら、変なビリつきが出ちゃいました。特に角のあたり。
タックを指定通りに畳めていないので、袋の距離がすこーし、長いんだと思います。(心当たりがある; )



これ、母の日に渡しても大丈夫でしょうか?そんなとこ見ないとは思うんですけど、、、


形がすごく可愛いですよね。
万莉さんの口金と型紙で作りました。
がま口型紙販売と口金のお店【手作り屋・万莉】

チェーンは38cm 、Dカンは普通よりも縦長というか、正方形に近い形です。

サイドのカンに何を飾ろうかな?
(誤魔化す気まんまんです)

桜と松の切り替えポーチ

  • 2014/05/04(日) 22:05:01

18センチ口金のポーチ完成しました。



竹と波の部分は使わなかったので、また別の物に仕立てます。



角型の口金は初めてでしたが、くし型よりもバシと袋を差し込む位置が決まる反面

綺麗にフラットに差し込めないとダメですね。





よく似たデザインですが、
一方は市松のような切り替えにしてあります。
接着芯はちりめん用のニット芯。
柔らかい仕上がりです。




内布はQuilt Gate の百花繚乱、10年ほど前のコットン生地です。
接着芯は、しっかりタイプを貼りました。

表地は柔らかい風合いのまま、ほどよく形をキープできて
上手くいったー!と思います。

ドミット芯を入れなかったのは、このサイズだとバッグインバッグに向いてるかな、ということで。

綿を邪魔に感じるのです、私。
荷物が多すぎるんでしょうね(^-^;)


型紙、口金ともに万莉さんのショップで購入しました。
がま口型紙販売と口金のお店【手作り屋・万莉】

刺繍になやむ

  • 2014/05/04(日) 10:14:31




18センチ口金に合わせる
コレなんですが

金彩が剥げ落ちてきているので
なんとかしたいわけです。

金を書き足したら簡単そうですが
それ、どうやるの?て感じですので

自分ができる範囲で刺繍してみることに。





刺し方を変えたり、糸を変えたり、金彩に沿ってやってみました。





金糸といっても、色も太さも様々です。
クスミのある生地にキンキラの金糸は似合わず、スパークラメという白に金混じりの糸にしました。

ここまでやって、半日以上かかったのですが


床に就いたところで、ああ!違う!!と思いました。

翌日やり直し。


描いてある線をなるべく隠さないといけない、描いてあるままに刺繍しなければいけないと
思い込みすぎるあまり、ショボイ刺繍になっていましたので

一般的な刺繍の表現に近しく、シベの本数を増やしました。








簡単なことでも、やってみないとわからないこともありますね。

松のところの刺繍はやめておきます。なんか疲れた┐(´д`)┌

松と桜と竹と波

  • 2014/05/01(木) 19:49:34

オークションで一目惚れしてちょっとだけ競った、派手目な附下げのほどき
そろそろ、出番ですよー





洗い張りの状態だったので、酷いシミ汚れはありません。

でも、染め付けていない、白地のままの箇所は黄変を通り越して薄茶色


なるべく、ここを避けたいけれど
そうもいかず。

18cm 口金のシンプルながま口に挑戦!
生地幅のまま、ちょうど使えば、とっても簡単ですが

そうなると柄が逆さまになったり
都合がよくない。

そして、古臭さが気になってしまうのです。




思い切って、裁ち分けました。
さて、仕上がりはどうなることやら。



この生地、念のために洗ってみたのですが、殆ど色落ちもなく、縮みも少なく、でもわりとフワフワした縮緬です。
どの時代の物か、よくわかりません。

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