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赤ちゃん甚平 着てもらったら♪

  • 2014/08/18(月) 21:10:21

あっっついですね。
今週は少し気温が落ち着く予報だったのに、全然そんなことないですね。
8月も後半、みなさまご自愛くださいませ。



さてさて、フリフリの赤ちゃん甚平、本日渡すことができまして、

着てもらいました!






うまいことボトムが膝丈に合ってくれて
凄く可愛かったです。
チョコマカしているので写真が難しく、カワイイ後ろ姿を撮影できなかったのが残念。

オムツなのでお尻がポーンと丸くてお人形みたいでした。

これはボトム裾にも揚げをして、そこにゴムを通してあるのですが
手縫いなので、来年か再来年には簡単に解いてもらえます。


まだお喋りは殆どできないのに、ほーら、と見せたら
それが自分の甚平だと理解していて、
着る!!という行動になるのが面白いです。
春まではハイハイしてたのにな~。

来年はセパレートのフリル浴衣を作ります。
他の予約もあるので今年のようにぐずぐずしてないでパキッと作らなきゃ。

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赤ちゃん甚平 2着目

  • 2014/08/11(月) 21:36:27

今度は女の子用。
作ろうと思いたってから早2ヶ月。

やらなきゃ、と思うほど手をつけられず。


せっかくなので、可愛くしよう!
と思ったのですが、ちょっとやりすぎ?




もっとやりすぎなのも販売されているので
これで許してもらおうぅぅぅ。

大きめに作ったので、これも揚げをして、パンツはフレアで、と思ったのでこうなってます。

うーん、裾をゴム通して絞った方が着やすいかな?
カボチャパンツになるとかな~り個性的。
それもいいかも♪

夏の着物 お直し

  • 2014/07/14(月) 10:14:28

盛夏の着物、お直しです。

ご親族のお着物を譲り受けたそうで
袂(たもと)の長い、身丈の短いお着物、5着。


昔の袂の長さと、現代の袂の長さ、標準寸法の比較。




この長さの違い、どういうことかな~、と思っているのですが、先生に聞いてみたこともなく、理由を知らないままです。

たぶん、食事の時に汚れにくい寸法なのではないかな、と思うのですが。


昭和の時代、後半では標準寸法よりも袂が短くなりました。
羽織の丈もぐっと短くなった時代と同時期かな?

生活のスピードの変化、食事では箱膳、卓袱台、ダイニングテーブルへと、台の高さの変化がありましたので、そこに合わせて袂丈が変化したのかな、なんて考えています。


今は、長めの好きな方は長めに、大抵は標準寸法で仕立てられていると思います。
短くする方はいないんじゃないかな~、日常的に着られる方の中には、短めの方もいらっしゃるかしら?



私の修行中、夏物の生地は絽と紗くらいしかなく、洗い張りで明石縮を触ったくらいなので、夏物の生地をよく知りません。
『美しいきもの』の付録に一覧が載っていたのですが、写真を見るだけでは、わからないんですよね。


今回は単衣と薄物で5着、5種の生地を見て、触って、とても勉強になりました。






この着物、背中だけが虫喰されていました。
帯に隠れると思うので、擦れなども考慮して表から生地をあてました。

また、経は色糸、緯は黒で織られた生地なので、裏から生地をあてても目立ってしまうのでした。



昭和中期あたりの着物のように思いますが、綺麗に保存されて今また着ることができる、ということに感動します。

子供甚平 完成

  • 2014/06/17(火) 14:41:11





2才用のご注文ですが、3~4才まで
着られるように、大きめに作って
揚げを沢山してあります。

甥にも似たサイズで作ったことがありますが、
下の子はヒョロヒョロなので、揚げを全部おろして
6才まで着られたそうです…!(☆。☆)


温存しておいたトンボ柄のリップル地が涼しげでよかったです。
小さな蛍も飛んでいますし、トンボの羽も細かい麻の葉模様が入っていたり。
小さい子供さんにぴったり。



なんとなく、リップルはいい新柄が出てこなくなっている気がしています。
少子化のせいですかねえ。
子供らしい、可愛い柄を嫌う方もいますしね。

今回は既製品でよい柄がみつからないので、という理由でオーダーをいただいたので
コレ持っててよかった~。

お子様 甚平

  • 2014/06/15(日) 17:27:44

お仕事で、2歳用の甚平をお仕立て中。

ロックミシンでの始末は簡単ですが
ここは手間をかけて、縫い代は折り伏せ縫いに。






折り伏せ縫いは、高校生の時にナントカ検定3級とかいうた課題をこなす時に、生地の切り替えの始末をするために覚えました。

手縫いで多用する、縫い代始末の方法なので、覚えておいて我ながらナイス。


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