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お手軽 底鋲

  • 2014/07/04(金) 23:37:12

ずっと、がま口に取り組んでいるので
出張所のアメブロばかり更新していますが、こちらも忘れてません。


今日は、がま口本体とは別の付属品のことで。

私の思い込みの一つなんですけれども、

いい鞄には底鋲がついている

というものがあります。



底鋲は、鞄の底の汚れ防止、擦れ防止の目的で取り付けられていると思うのですが

ついていると、なんかカッコイイです。


今まで、カシメのように打ち付ける金具だと思っていましたが

お手軽な底鋲を見つけたので、つけてみました。





文房具の割ピン(割鋲)と同じような物で、二本足です。

鞄の底に目打ちで穴をあけて、差し込んでから足を開くだけです。



この鞄底の内側にはベルポーレンを張ってあり、固いです。

ギュッと押し付けて、ピンを割りました。

念のため、位置を決めた後に少しボンドを付けてから割りました。


普通に使っていれば、取れたりすることもないでしょう。


いい鞄になりそうです(^^*)

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お仕立て中

  • 2014/06/05(木) 16:22:15

着付けの先生の素敵な紬。

白地を染め直したそうです。
木立……白樺?



手ざわりは柔らかいけれど、縫ってみるとコシがしっかり
針が指貫を通して食い込んだりします。

見本帳

  • 2014/05/28(水) 17:41:47

色は、様々ですよね。
(何を今更、、、)

ネット通販では、買うにしろ売るにしろ、とても気を遣うところ。

着物の色は再現しにくく、以前につまみ細工でも紫なのに青ぽく写る、と書いたことがあります。


そんなわけで、絹糸の見本帳は3冊買いました。
そんなに揃えなくても事足りるのですが、、、

単純に見本帳が好きなんです!
特に絹糸の見本帳は綺麗なのです!!

あとはシャッペスパンのと、
毛糸の見本帳も少し持っていたりします。





そして今回は帆布の見本帳。


親切なお店があるんですねー!
色見本をくれんです、84色分も。






それがさっき届きました。
おぉー!これ、タダでいいんですか!?

いやいや、ちゃんと注文しますけど、一回こっきりの注文では申し訳ないですよね。



というか、見てると何か作りたくなってきます。
和の色、なんです。 帆布なのに、はんなり*と感じるお色が揃っています。


見本帳には記載が無いのですが、ショップでは[倉 敷 帆 布]となっていたので、TV で見たあの会社の生地かな、と思います。

帆布というと定番の生成、赤、紺、黒などが思い浮かびますが、もうこの赤からして、和の色なんです。
こっくりした、素敵な赤。
赤はもう一色あり、苺のような赤も。


PC でもスマホでも、色の再現はできていませんでしたので、見本をもらって大正解。


他にも使ってみたい色がたくさんです。なにしろ84色。

がま口は勿論のこと、久々にトートバッグとかもいいなあ。

帆布と和柄、合わせるイメージは紺や黒ベースしか無かったのですが、コレなら、パステル系も合う。絶対。

使ってみるのが楽しみ♪

(また在庫でやりくりできない……)


約束を果たすとき

  • 2014/05/12(月) 00:38:49

二年前、幼馴染が結婚しました。

大人になってからは、とても仲の良い友人、という感じではないものの
細く長いお付き合いをしていました。
彼女はある時から、陰口というものを一切口にしていません。
少なくとも、私の前では。
高校生の頃から、密かに彼女を尊敬しています。


そんな彼女が三十路最終年での結婚です。
知らせを聞いたとき、嬉しかったー。



自分が結婚した時、当時流行りのウェディング・ベアを作りました。
紋付羽織袴、白無垢のペアです。
【しあわせくまさん】というキットでしたが、レシピを無視してリアルな感じにしまして
思えば、これが私の最初のミニチュア着物作りでした。

彼女が「これをくれない?」と言ったので、「その時がきたら、新しく作ってあげるね。」と。
時が流れ、10年ほど過ぎた頃、ああ、あの時あげれば良かったな、もう彼女は結婚しないのかも。
そんな風に考えていたので、結婚の知らせを聞いた時は、約束を果たせることが嬉しかったです。






今日、別のお友達のブログを読んでいて思い出しました、まだここにこの画像をアップしていないということを・・!



001-1.jpg



凝りました、これ。

羽織の紋は呉服店で扱っている、ちゃんとした貼り紋。
わざわざ新郎さんの実家まで連絡してもらって家紋を確かめました。


白無垢は着せ替えできます。

手を揃えられるように、カギホックを縫い付けてありまして、
綿帽子の内側には形状保持用の枕も仕込んでありますw
それをしないと目深な被りになってしまうし、耳の形に沿って
てっぺんが凹むからです。

自分のベアはキットに入っていたポリエステル製の生地で作りましたが
この新婦ベアは帯以外はオール正絹を着ています。



025-1.jpg




お色直しの色打掛。メールと電話で詳細を聞き出しました。
試着の写真を見せてもらったら簡単でしたが、そういうのはルール違反かと思いまして
色と刺繍がある、という話を頼りに作りました。

かなり似たイメージに仕上がったので、とても気に入ってくれました。


あとは、袴の紐をリアルに締めたりとか。
そんなの、着物に興味がなければどうでもいいのでしょうけれど
彼女のお母さんは、腕のいい着付け師さんですから、手を抜けないっ!と思いました。


新郎さんのお顔はを知らずに作ったベアは、何故かちゃんと似ていました。
私たまーに、すごく勘がいいんです。




当日の彼女、それはそれは綺麗で心置きなく祝福しました

母の日

  • 2014/05/11(日) 17:58:57

がま口の制作はアメブロで管理することにしました。
コチラ です。よろしくお願いします(^^)





というわけで、これが完成した タックがま口です。
青のタッセルを付けました。

せせこましい場所で撮るので、構図がダメダメですが、、、


昨夜、ストックしておいた菓子箱にピッタリなのが見つかったので

店名を隠し

中に台紙で上向きに安定するようにして

紙ラフィアのリボンかけをして

お昼にプレゼントしました。
(写真は撮り忘れました)


私と全然趣味が合わない人なのですが

珍しく!

本当に珍しく! 気に入ってくれました。



はー、良かった。

色柄も気に入ったのかもしれませんが
こういう物は形も重要ですよね。
万莉さんの型紙のおかげです。

わーい♪



お世話になっています 万莉さんのショップ
がま口型紙販売と口金のお店【手作り屋・万莉】

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